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ニキビケアに本当にいい洗顔方法は?

1日の洗顔回数を気にしている人も多いようですが、3回も4回も洗顔をする必要はありません。

 

洗顔をして肌を清潔に保つというのは、ニキビケアにおいて、基本中の基本といえるものですが、多ければ多いほど効果的だというのは間違っています。たくさん洗えばいいというものではありません。

 

朝と夜の1日2回で十分です。

 

その理由は3つあります。
1つ目は、肌を傷つけてしまうからです。ただでさえ炎症を起こしたり、弱ったりしている肌を、何度も洗うことで傷つけてしまいます。

 

2つ目は、皮脂の分泌が増える可能性があるからです。洗顔で皮脂を取り除き過ぎると、逆に皮脂の分泌を促してしまいます。

 

3つ目は、肌が乾燥する可能性があるからです。2つ目の理由とは逆に、肌が乾燥してしまった場合、角質不全を起こしニキビが増える原因となります。

 

このように、大事なのは洗顔の回数ではなく、皮脂のバランスをコントロールすることだということがわかると思います。

 

できるだけ低刺激な洗顔を選び、ゴシゴシと洗うのではなく、しっかりと泡を立てて、皮膚に触れないように泡で洗ってください。泡立ちがいい洗顔がいいですね。

 

その後に、しっかりと保湿して潤いを与えながら、浸透型ビタミンCが配合されている化粧水で皮脂の過剰分泌を抑えると完璧ですね。

 

毎日使っているものを替えるだけで、劇的な変化が表れることも少なくありませんよ。

 

つかってみんしゃいよか石鹸